「実例で学ぶ創業融資の成功パターン5つ事例その5」創業計画書の作成に自信がなかったため、専門家の支援を受けた 「創業融資 専門家支援」
- 杉町 徹

- 2025年8月24日
- 読了時間: 3分
創業融資を受けるためには、創業計画書を作成することが前提となります。
しかしただ作ればいいというものではありません、創業計画書は創業融資の審査において重要な意味を持つものです。
実例からその創業融資の主な成功パターン5つのうち、今回は最後となる5つ目を取り上げつつ、成功したポイントも含めて解説していきます。
事例その5 創業計画書の作成に自信がなかったため、専門家の支援を受けた
(実例)
長年勤務してきた業界で独立して創業。業界知識や業務知識には自信があるが、資金計画や事業の強みなどを文章にして表現することは得意でなかった。
各種創業セミナーを受けてみたが、自身の事業に置き換えて客観的に創業計画を作成する気には到底なれなかった。
創業融資の支援経験が豊富な専門家に相談したところ、相談の過程で必要な情報を取りまとめて創業計画の策定を支援してくれた。
専門家が関与してくれたおかげで適正な創業計画が策定でき、創業融資の獲得に成功した。
(成功のポイント)
創業計画書は創業融資を受けるために最も重要な資料ですが、創業するものからすれば決して慣れたものではないでしょう。
業界知識や経験、サービスの強みやセールスポイントがあっても、創業計画書に表現できなければ審査担当者には通じません。
不得手であればその道の専門家に手助けを依頼することで、審査担当者に通じればいいのです。
無理やり苦手なところで頑張っても、審査担当者に通じなければ強みが無いのと同じだからです。
ただ専門家に丸投げしても、創業融資の獲得はできません。
作成は苦手として専門家の支援を受けても、任せっきりで内容を理解していなければ事業者としての資質・覚悟が疑われるためです。
創業計画書などの作成の支援を専門家に依頼することは悪いことではありませんが、あくまで自分ごととして理解するようにしましょう。
(まとめ)
いかがでしたでしょうか。
実例ごとに創業融資に成功したパターンについて、ポイントを示して解説しました。
これらは実例をもとに解説したもので、いわゆる都市伝説とは全く違います。
これらの例を参考に創業融資の獲得に成功し、是非とも夢をかなえて下さい。
創業融資 経営経験
正真正銘日本政策金融公庫に22年勤務していた代表が、創業融資・事業融資をサポートします(正直融資支援)。審査も担当していましたので、推測で助言はしません。
杉町行政書士総合経営事務所は、元公庫職員であった代表が日本政策金融公庫からの創業融資・事業資金融資をサポートします。
また全国各地に正直融資支援Ⓡの仲間がいますので、お近くの仲間にご相談いただけます。
正直融資支援Ⓡの仲間(2025.7.25現在)
会計ドットコム(福岡県北九州市)
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