実際の相談事例

一度自力で融資を申し込んだが断られてしまい困っておられたケース

相談を受け状況や申請資料を確認したところ、創業計画が自己資金に対し過大であると判断しました。
自己資金に見合った創業計画に修正し、収支計画も慎重なものに丁寧に作成し直して再申込をしたところ、融資を受けることができました。

公庫とのパイプがある当社であれば融資確率が上がると言われ多額の手数料を払ったのに、融資が下りなかったと困っておられたケース

私のところに相談に来られたところ、当初自分で申し込んでも十分通ると思われた案件にもかかわらず適切な創業計画の作成がされていませんでした。
資金繰り表など今後の収支を客観的に説明したことで、日本政策金融公庫から融資を受けることができました。

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