今このタイミングでコロナ融資、希望額通りに決定!!

資金繰りに苦しむ事業者の希望になればと、本ブログで紹介することを希望されたため掲載します。


コロナ禍前からの顧問先、コロナ直撃の業種です。

コロナ直後の半年は売上前年比30%、しばらく様子を見て資金調達が必要と判断、民間金融機関のゼロゼロ融資にて調達しました。

コロナ禍しばらくしてからの民間のゼロゼロ融資は、プロパー融資の切り替えの意味もあり積極的な姿勢が見て取れました。そこでは最大限民間を利用しました。

私は、ここであえて公庫の既存借入について元金支払継続を選択します、それにはのちに記述するとおりの考えがありました。


事業は大きな打撃を受けたままで、支出を可能な限り削減するも収支はマイナスが続きます。苦しい時期が続きましたが、ワクチン接種の一巡や緊急事態宣言の解除を受け本業の売上がようやく上向きとなりました。


ここにおいて増加運転資金が必要となりました。そこで満を持して公庫へコロナ融資の申込を行います。なぜこのタイミングかというと、公庫こそ最後の砦だと踏んでいたからです。

公庫は既存借入に問題がなく、今後の売上回復の兆しや回復の見通しが妥当であれば、それを最大限評価し支援してくれると考えていた(信じていた)からです。もちろんそれだけで融資が可決されるわけではありませんが、重要なポイントとなることは間違いありません。


結果は標記の通り、希望額通りの融資が決定しました。様々なポイントを総合的に判断していただき顧問先とも感謝しております。


よろこんでもらえてよかったな、とうちゃん!










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