【日本政策金融公庫の融資支援の神髄】

融資の申し込み手続きを手伝うだけなら、誰でもできるでしょう。 状況をヒヤリングしどれくらい融資が可能か、そもそも無理っぽいか、審査基準を踏まえ確率アップのために何が効果的か、を適切に助言できるかが重要と私は考えます。 これができなければ大抵依頼人と揉めると思います。 カネが絡む業務は揉めたらハンパないです(前職もそうでした)。 顧客にプラスになる助言ができる自信があるならしたらいいと思いますが、横から見てた程度で手を出すときっとえらい目に逢うと思いますよ。 融資申込を否決したあと仲介者と申込人がマジで喧嘩するところを、山のように見てきました。それこそ目の前で殴りかかるところも見ました。

なぜなら有償であなたに頼んだ時点で、依頼人はかなりの期待度を持っているから。 難しいけどダメ元でやりますと言うためには、その申込結果が難しいと分かる知見が必要です。 手続きだけ手伝うけど結果は知らんという姿勢で受けたら、えらいことになります。 「人はカネで変わるで、ホンマに」


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コロナ融資はその社会的意義と政策目的により、比較的迅速かつ簡便な審査で実行されました。しかし簡便な審査で実行されたからといって、融資であることには変わりありません。 状況に合わせ支払条件変更などの余地はあるにしろ、返済しなければなりません。 また創業融資においても同様で、当然ながら利益を優先する民間金融機関では手の出しにくい、リスクの高い分野を補完するという公庫の設立趣旨に沿って融資判断がなされ、